SERVICE 01

日中ビジネス・コミュニケーション支援

言語と文化の違いを、協働と実行へ変える。

翻訳・通訳、商談・会議、展示会、日中チームの連携。日本語と中国語を正確に扱い、立場や背景の違いも整理しながら、関係者の理解・合意・行動を支えます。

翻訳・通訳で、言語の違いに橋を架ける。

契約書、提案書、営業資料の翻訳から、商談・会議・展示会の通訳まで。日本語と中国語の間で、意図、背景、専門性を正確に伝えます。

相手に何を理解してほしいか、どのような行動につなげたいかを踏まえ、言語の違いに橋を架けます。

資料を確認しながら打ち合わせる手元
イメージ:資料確認・商談準備の場面

翻訳

契約書、提案書、営業資料、Webサイト、会社案内、製品資料、社内文書など。読み手、用途、公開範囲を確認し、日本語・中国語の双方で意図が伝わる表現を整えます。

通訳

商談、会議、研修、視察、工場・現場訪問、展示会、オンライン会議など。会議の目的や参加者を事前に把握し、必要に応じて用語や資料を確認したうえで対応します。

展示会・視察・顧客訪問

出展準備、当日の来場者対応、商談、訪問先との連絡、終了後の整理まで。現地で必要となる言語対応と実務調整を支えます。

調査・資料準備

現地情報の収集、競合・市場の調査、商談前の情報整理、説明資料の準備など。次の判断や行動に必要な情報を、目的に沿って整理します。

COLLABORATION DESIGN

異文化摩擦を解消し、協働と成果へつなげる。

日中の事業では、同じ内容を説明していても、仕事の進め方、優先順位、役割への期待、報告・相談、意思決定の感覚が異なることがあります。

こうした文化的背景の違いは、認識のずれ、行き違い、判断の遅れとなって現れます。言語対応だけでは解消しきれない、異文化協働の課題です。

意図と優先順位

日本側の意図や優先順位が、現地チームに十分に伝わらない

会議と役割

会議を重ねても、役割や次の行動が決まらない

報告と判断

報告・相談・意思決定の進め方にずれがある

日々の行き違い

駐在員と現地スタッフの間に、小さな行き違いが積み重なる

拠点間の実務

日本本社と上海拠点の間で、日々の実務が滞る

OUR ROLE

前提と意図を、
実行できる合意へ。

上海で長年、日中の事業現場を支援してきた経験をもとに、双方の前提と意図を理解し、必要なコミュニケーションの橋を架けます。

論点を整理する

すれ違いが起きやすい論点を整理します。

認識をそろえる

認識・優先順位・判断基準をそろえます。

次の行動へ落とす

担当者・期限・次の行動を明確にします。

THE RESULT

文化の違いを越えて、
チームが前へ進む状態へ

チームが
前へ進む
  1. 目的、優先順位、判断基準が共有されている

  2. 担当、期限、次の行動が明確になっている

  3. 問題を早く共有し、判断の遅れを防げる

  4. 日本と上海のメンバーが、違いを理解したうえで協働できる

  5. 顧客・取引先とのやり取りが、次の商談や実行につながる

進め方

  1. ご相談

    依頼内容、背景、対象言語、期限、関係者をお聞きします。

  2. 支援内容の整理

    必要な実務の範囲と、関係者・専門家との連携を整理します。

  3. 進め方のご提案

    対応範囲、体制、スケジュール、費用を明確にします。

  4. 実施と振り返り

    合意した範囲で支援を実施し、必要に応じて次の課題と進め方を協議します。

CONTACT

まず、いまの課題をお聞かせください。

一件の翻訳・通訳から、進出・運営に関わるご相談まで。
いま必要なことからお聞かせください。